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先に結論
イハダ 乳液 135mlは肌荒れ・敏感肌が気になる人向け、キュレル 乳液 120mlはセラミドで乾燥をしっかり抑えたい人向け。成分の方向性がそもそも違うので、悩みに合わせて選ぶのが正直いちばん早い。
それぞれ何が入ってて、どんな使い心地なの
イハダ 乳液 135ml
イハダはもともと「医薬部外品」として開発されてる乾燥肌・敏感肌ブランド。
乳液の主な成分の方向性はこのあたり。
- グリチルリチン酸ジカリウム……有効成分として配合。炎症を抑えるはたらきが期待できる。
- ヒアルロン酸Na……水分を引き寄せて肌にうるおいをキープしようとする保湿成分。
- スクワラン……油っぽくなりにくいオイル成分。肌なじみがよくてべたつきにくい傾向がある。
テクスチャはさらっとしたミルクタイプで、
重くなりすぎないのが特徴。混合肌や、乳液が苦手で避けてきた人にも使いやすい印象。
キュレル 乳液 120ml
キュレルのいちばんの売りはなんといってもセラミド機能成分。
乾燥性敏感肌向けに特化してて、こっちも医薬部外品。
- セラミド機能成分(ユーカリエキス)……キュレル独自の植物由来成分で、セラミドと同様の角質層保護に近いはたらきが期待されている。
- グリチルリチン酸ジカリウム……イハダと同じく有効成分として配合。炎症ケア寄りのアプローチ。
- ジメチコン……肌表面をなめらかに整えるシリコン系成分。しっとり感を出すのに一役買ってる。
テクスチャはイハダよりもこっくり感があって、
乾燥が強い日でもカバーできそうな重さがある。
数字で並べると、どっちがお得なのか
| 比較項目 | イハダ 乳液 135ml | キュレル 乳液 120ml |
|---|---|---|
| 保湿力の傾向 | さらっとした軽めの保湿 | セラミド系でしっかり目の保湿 |
| テクスチャ | 軽くてさらっとしたミルク | こっくりめのミルク |
| 価格 | 2,090円 | 1,795円 |
| 単価 | 15.5円/mL | 15.0円/mL |
| 向いている人 | 肌荒れが気になる・べたつきが嫌いな人 | 乾燥がとにかく強い・セラミドで守りたい人 |
価格と単価、正直に見ると
イハダ 乳液 135mlが2,090円で単価15.5円/mL、
キュレル 乳液 120mlが1,795円で単価15.0円/mLです。
単価はキュレルのほうが0.5円/mLだけ安い。
容量はイハダが15mL多いけど、価格もその分高い。
「とにかく安く済ませたい」ならキュレルのほうがコスパはいい。
ただ差額は295円なので、正直そこで選ぶよりは成分で選んだほうが後悔しない気がしてる。
あなたはどっちを買えばいいのか、はっきり言う
イハダ 乳液 135mlを選ぶべき人
- 乾燥よりも肌荒れ・赤みが先に気になってる人
- 乳液のべたつきが苦手でさらっとした使用感がほしい人
- 夏場や脂っぽくなりやすい季節にも使いたい人
有効成分のグリチルリチン酸ジカリウム配合で、
炎症ケア寄りのアプローチができるのがイハダの強み。
キュレル 乳液 120mlを選ぶべき人
- 乾燥がとにかくひどくて、しっかり蓋をしたい人
- セラミド系の成分で角質層を守ることを重視してる人
- 価格をなるべく抑えつつ、敏感肌対応のものがほしい人
セラミド機能成分はキュレルの独自アプローチで、
乾燥性敏感肌にとっては意外と頼れる成分構成だと思う。




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