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先に結論
コスパ重視でとにかく乾燥が気になる人はアテニア クレンズオイル 175ml、メイクの濃さを問わずしっかり落としたくてブランドの実績を信頼したい人はシュウウエムラ クレンジングオイルが正直向いてると思う。
それぞれどんなクレンジングなの?
アテニア クレンズオイル 175ml
主成分はパルミチン酸エチルヘキシル・テトラエチルヘキサン酸ペンタエリスリチル・ミネラルオイルといった
エステル系オイルとホホバ種子油ベースの構成。
洗浄力を確保しつつ、肌への残留感を抑えやすい配合順になってます。
テクスチャはさらっと軽め。
水と混ぜると白濁して乳化しやすいので、すすぎがラクな感じがする。
乾燥肌向けにアレンジされてる設計らしくて、
ホホバ油やスクワランが配合順の比較的前寄りに入ってます。
シュウウエムラ クレンジングオイル
成分の柱はパルミチン酸エチルヘキシル・ミネラルオイル・コメヌカ油など。
植物性オイルを組み合わせた設計で、30年以上支持されてる老舗処方。
テクスチャはしっとり重め。
ウォータープルーフのアイライナーやがっつりファンデでも溶かし込める洗浄力があるとされてます。
レビュー数が34,513件という数字は正直ちょっと異次元で、
それだけ長期間使い続けてる人が多いってことだと思う。
数字で並べると差が見えてくる
| 比較項目 | アテニア クレンズオイル 175ml | シュウウエムラ クレンジングオイル |
|---|---|---|
| 保湿力の傾向 | 乾燥肌向け設計・しっとり仕上がりを意識した配合 | 植物オイル配合・すすぎ後のつっぱりを抑えやすい |
| テクスチャ | 軽め・乳化しやすい | 重め・濃いメイクにもなじむ |
| 価格 | 3,630円 | 13,200円 |
| 単価 | 約20.7円/mL | 非公開(容量非明示) |
| レビュー数 | 48件 | 34,513件 |
| 向いている人 | 乾燥肌・コスパ優先・ライトなメイク | 濃いメイク・安定感重視・長期愛用したい人 |
価格と単価、正直に言うと差がデカい
アテニア クレンズオイル 175mlは3,630円で175mL入り、単価は約20.7円/mL。
これは毎日使うクレンジングとしてはかなり手が届きやすい価格帯だと思う。
一方でシュウウエムラ クレンジングオイルは13,200円。
容量が非公開なので単価の計算ができないのが意外と困るポイントで、
「1mLあたりいくら使ってるか」が見えにくい。
価格差は約3.6倍。
毎日使うものにここまで出せるかどうかが、正直分かれ道な気がしてる。
ただシュウウエムラのレビューが34,513件という数字は、
「試したけど合わなかった」だけじゃ積み上がらない数字。
長期的に使い続けてる人が多いからこそ出る数字だと思うし、
それは価格に対する納得感が高い人が多いってことでもある。
結局どっちを選べばいいか
アテニア クレンズオイル 175mlがいい人
- 乾燥肌で、クレンジング後のつっぱりが気になってる
- デイリー使いのコスパをちゃんと考えたい
- BBクリームやパウダーファンデくらいのナチュラルメイクが多い
- 3,630円の価格帯でまず試してみたい
シュウウエムラ クレンジングオイルがいい人
- ウォータープルーフマスカラやがっつりリキッドファンデを毎日使う
- 34,000件超のレビューに裏打ちされた安定感が欲しい
- クレンジングに13,200円を出せる&それだけの価値を求めてる
- ブランドとして長く付き合えるものを選びたい
メイクが濃くなくて、乾燥ケアとコスパを両立したいならアテニア一択。
メイクの濃さと洗浄力の安心感を最優先にするなら、価格差を受け入れてシュウウエムラを選んで正解だと思う。




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