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先に結論
ミノン 乳液 80ml はとにかく乾燥が気になる・敏感肌よりの人向け、ちふれ 乳液 はレビュー数より成分や使用感で選びたい・コスパより質を優先したい人向け。
ただ価格と単価だけで見ると、ミノンのほうが圧倒的に割安で、乾燥対策という目的ならミノンを選ばない理由がほぼない。
ミノンとちふれ、それぞれ何が入ってるの
ミノン 乳液 80ml
ミノンはアミノ酸系の保湿成分を中心に設計されている乳液です。
主な成分の傾向はこんな感じ。
- アミノ酸系保湿成分:肌のNMF(天然保湿因子)に近い構造で、
乾燥した肌に水分を引き込むサポートをする成分として知られてます - スクワラン:植物由来のオイル成分。
べたつきが少なめで、乾燥肌にもなじみやすいとされてる油性成分 - グリセリン:保湿の定番成分。
配合量が多いほど保湿感が出やすいので、乾燥ケアの底上げに使われることが多い
テクスチャはわりとしっとりめ。
さらっとした乳液というより、ちゃんと膜を張ってくれる感じの重さがある印象です。
ちふれ 乳液
ちふれはプチプラブランドとして有名だけど、この乳液は価格だけで語れないポジションにいます。
成分的にはこういう傾向。
- ヒアルロン酸Na:水分を抱え込む力が高い保湿成分。
乾燥対策の乳液によく配合される定番中の定番 - セラミド類似成分(セラミドAPなど):肌のバリア機能をサポートするとされる成分。
配合されていると乾燥しにくい肌環境を保ちやすいと言われてます - スクワラン:ミノン同様、べたつきを抑えながら油分補給ができる成分
テクスチャはやや軽め〜普通の乳液という印象で、
重すぎずさらっとなじませたい人に向いてる感じがします。
数字で比べると一目瞭然だった
| 比較項目 | ミノン 乳液 80ml | ちふれ 乳液 |
|---|---|---|
| 保湿力の傾向 | アミノ酸系+スクワランでしっとり系 | ヒアルロン酸+セラミドで水分保持系 |
| テクスチャ | しっとり重め | やや軽め〜普通 |
| 価格 | 1,333円 | 2,255円 |
| 単価 | 16.7円/mL | 不明(容量非公開) |
| レビュー数 | 240件 | 97件 |
| 向いている人 | 乾燥・敏感肌・コスパ重視 | バリアケア重視・軽めのテクスチャが好きな人 |
価格と単価、正直に言うと差がでかすぎる
ミノン 乳液 80ml は1,333円で、単価は16.7円/mLです。
対してちふれ 乳液 は2,255円なんだけど、容量が公開されていないので単価の比較ができない状態。
単価が出せないということは、割安かどうかが判断できないということです。
価格差は922円あって、これって意外と大きい。
ミノンはレビューも240件あって、使った人の数という意味でも信頼感がある。
ちふれは97件で、悪くはないけどデータとしては少なめ。
「とりあえず試してみたい」なら単価が明確なミノンのほうが選びやすいし、
正直ここが一番の決め手になると思ってます。
タイプ別にはっきり言う
ミノン 乳液 80ml を選ぶべき人
- 乾燥が強め・敏感肌よりの肌質
- コスパを重視して長く使い続けたい
- なんか失敗したくないのでレビューが多いほうが安心できる
- しっとり感がほしい・乾燥が夕方には気になってくる
ちふれ 乳液 を選ぶべき人
- ヒアルロン酸やセラミドなどの成分を重点的に入れたい
- 乳液の重さが苦手で軽めのテクスチャを探してる
- 価格より成分の組み合わせで判断したい
どちらも乾燥ケアに向いてる乳液ではあるんだけど、
コスパ・レビュー数・単価の明確さという点でミノンが一歩上な気がしてます。
逆に「重たい乳液は苦手」「セラミド系を意識的に取り入れたい」という人は
ちふれ 乳液 を選ぶほうが納得感があると思う。




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