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先に結論
ミノン 乳液 80mlはとにかく乾燥が強くて肌がガサつく人向け、キュレル 乳液 120mlはセラミドで肌のバリア機能を整えたい人向け。コスパ重視ならキュレルが単価で勝ってます。
それぞれ何が入ってて、どんな使い心地なの
ミノン 乳液 80ml
主要成分とその働き、3つ拾いました。
① グリセリン
水分を引き寄せて角層に留める保湿剤。
配合量が多いものほど、しっとり感が出やすいです。
② ジプロピレングリコール(DPG)
保湿と同時にテクスチャを整える役割。
重すぎず、軽すぎない仕上がりに関わる成分です。
③ アラニン・グルタミン酸などのアミノ酸系成分
ミノンの特徴的なところ。
アミノ酸は肌のNMF(天然保湿因子)に近い成分で、乾燥した肌に働きかけやすいと言われています。
テクスチャは乳液にしてはこってりめ。
乾燥が強い日のケアに向いている印象です。
キュレル 乳液 120ml
① セラミド機能成分(ジメチルジステアリルアンモニウムヘクトライト等)
キュレルが「セラミドケア」を推している理由の成分。
皮膚のバリア機能に関わるとされていて、敏感肌向けブランドとしての軸になっています。
② グリセリン
ミノンと同様に保湿の基本成分として配合。
安定した保湿感を支えています。
③ ジメチコン
シリコーン系のエモリエント成分。
肌表面をなめらかに整えて、乾燥によるごわつきを和らげる働きが期待されます。
テクスチャはさらっとしていて、伸びが良いタイプ。
ミノンより軽いので、乳液が苦手な人でも使いやすい気がします。
数字で並べると正直どっちがお得?
| 比較項目 | ミノン 乳液 80ml | キュレル 乳液 120ml |
|---|---|---|
| 保湿力の傾向 | アミノ酸系でしっかり保湿 | セラミドでバリア機能を補助 |
| テクスチャ | こってりめ・重め | さらっと・軽め |
| 価格 | 1,333円 | 1,795円 |
| 単価 | 16.7円/mL | 15.0円/mL |
| 向いている人 | ガサつき・強い乾燥が気になる人 | 敏感肌・バリア機能が気になる人 |
価格と単価、ぼかさずに書きます
ミノン 乳液 80mlは1,333円で、単価は16.7円/mL。
キュレル 乳液 120mlは1,795円で、単価は15.0円/mLです。
絶対金額だとミノンが安く見える。
でも1mLあたりで比べると、キュレルのほうが約1.7円安い。
毎日使うものだから、単価の差は意外と積み重なります。
長く続けることを前提にするなら、キュレルのほうがコスパは上です。
レビュー数もキュレルが291件、ミノンが237件と、
キュレルのほうが若干多い。参考程度ですが。
タイプ別に断言します
ミノン 乳液 80ml を選ぶべき人
・冬や乾燥した季節に肌がガサガサ・カサカサになるタイプ
・こってり系のテクスチャが好きで、乳液でしっかり蓋をしたい人
・アミノ酸系の保湿アプローチが気になっている人
乾燥の強さに直接アプローチしたいなら、ミノンです。
キュレル 乳液 120ml を選ぶべき人
・肌が敏感で、刺激に反応しやすいと感じている人
・セラミドでバリア機能を補いたい人
・軽いテクスチャが好きで、べたつきが苦手な人
・単価を抑えて長く続けたい人
正直、どちらか迷ってるなら単価と容量の時点でキュレルに傾きます。
ただ、乾燥が本当にきつい日はミノンのこってり感が欲しくなる、そういう違いです。




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