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先に結論
キュレル 乳液 120mlはセラミド不足による乾燥が気になる敏感肌向け、ケアセラ 乳液 130mlは保湿力を重視しつつコスパも妥協したくない乾燥肌向け。成分の設計思想が違うので、肌の状態によって答えはほぼ決まります。
それぞれ何が入ってて、どんな使用感なの
キュレル 乳液 120ml
キュレルの乳液で注目したいのは、まずセラミド機能成分の配合。
花王独自の「セラミド機能成分」が肌のバリア機能をサポートする処方になっています。
次に低刺激設計。
アレルギーテスト済み・敏感肌用として設計されていて、香料・アルコール・着色料不使用です。
3つ目は弱酸性処方。
肌のpHに近い処方で、刺激を抑えることを優先した設計です。
テクスチャは比較的さらっとした乳液で、べたつきが苦手な人でも使いやすい傾向があります。
ただし保湿力はこってり系ではないので、かなり乾燥がひどい日は物足りないかもしれません。
ケアセラ 乳液 130ml
ケアセラはヒト型セラミドを複数種類配合している点が特徴です。
ヒト型セラミドは人の肌に存在するセラミドと構造が近く、なじみやすいとされています。
続いて天然保湿因子(NMF)関連成分の配合。
アミノ酸系の成分が角層の水分保持をサポートする設計です。
3つ目は保湿重視の処方バランス。
セラミドを複数種類使っているぶん、成分コストをかけた保湿設計になっています。
テクスチャはキュレルよりやや濃密な印象。
乾燥がひどい季節や、乾燥が気になる部位にしっかり届けたい人向きの使用感です。
数字で並べて比べてみる
| 比較項目 | キュレル 乳液 120ml | ケアセラ 乳液 130ml |
|---|---|---|
| 保湿力の傾向 | バリア機能サポート寄り・軽め | ヒト型セラミド複数配合・濃密寄り |
| テクスチャ | さらっと軽い | やや濃密・しっとり |
| 価格 | 1,795円 | 1,870円 |
| 単価 | 15.0円/mL | 14.4円/mL |
| 向いている人 | 敏感肌・低刺激優先・べたつき嫌い | 乾燥がひどい・コスパも重視したい |
価格と単価、正直に比べると
価格差は75円。
キュレル 乳液 120mlが1,795円、ケアセラ 乳液 130mlが1,870円です。
単価はケアセラ 乳液 130mlが14.4円/mLで、
キュレル 乳液 120mlの15.0円/mLより0.6円/mL安い。
容量も130mLと10mL多いので、長く使う前提ならケアセラ 乳液 130mlのほうが
毎日のコストは抑えられます。
ただし価格だけで選ぶのはちょっと待って。
敏感肌でアルコールや香料に反応しやすい人は、成分設計の安心感でキュレル 乳液 120mlを選ぶほうが結果的に無駄遣いにならないです。
レビュー数はキュレル 乳液 120mlが291件、ケアセラ 乳液 130mlが88件。
キュレルのほうが使ってる人が多いぶん、口コミの母数として参考にはなります。
タイプ別に断言します
キュレル 乳液 120mlを選ぶべき人
肌が敏感で、香料・アルコール・着色料を避けたい人。
乳液のべたつきが苦手で、さらっとした使用感を求めている人。
花王のセラミド機能成分アプローチで肌のバリア機能を整えたい人にも向いています。
とにかく「刺激を減らすこと」が最優先ならキュレル 乳液 120ml一択です。
ケアセラ 乳液 130mlを選ぶべき人
乾燥が強く、しっかり保湿したい人。
ヒト型セラミドを複数種類使った処方にこだわりたい人。
単価・容量ともにケアセラ 乳液 130mlが有利なので、
コスパを意識しながら保湿力も落としたくない人はケアセラ 乳液 130mlのほうが満足度は高いと思います。
敏感肌かどうかで選ぶ商品がほぼ決まる。
それだけシンプルな比較です。




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